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『オーラルケア フロアフロス』実感レビュー~おすすめのデンタルフロス

そらログの ”そら” です^^

今回のおすすめのオーラルケア製品は、オーラルケアというメーカーのデンタルフロス オーラルケア フロアフロスです。

フロス初心者の方や、フロスを使っていて歯ぐきを傷つけて血がでることがある方には特に、「歯肉を傷つけることなく、プラークを除去」できる、このフロアフロスをおすすめします。

オーラルケア フロアフロス

オーラルケア フロアフロス

オーラルケアは、歯と歯ぐきの健康を守るために毎日欠かせない習慣で、その中でも歯間ケアは重要ですから、その主役のデンタルフロスは大切です。

オーラルケア フロアフロスを詳しくレビューしていきます。

オーラルケアは、どんなメーカーか

30年前、日本に予防歯科という考え方がまったくなく、歯を磨いても磨いてもムシ歯になり、歯を失う人が多い時代でした。
そんな時代に、創業者の大竹さんが、スェーデン人の予防の父アクセル博士と出会い、創業されたのが、オーラルケアという会社です。

オーラルケアは、日本の会社で、主に予防歯科の製品を扱う会社です。

また、”日本に初めてキシリトールの存在を紹介。ロッテと提携して市販品とは異なる「キシリトールの含有量が100%のもの」を共同開発”したようです。

まとめると、海外の進んでいる予防歯科を、積極的に日本に紹介して、導入してきたのがオーラルケアという会社のようです。

デンタルフロス フロアフロスの特徴

基本仕様と特徴

基本仕様
① 糸:ポリエステル
② 糸:ワックスされている
③ 糸:384本が絡まった構造
④ 製造国:イタリア

となっています。

②にある通り、ワックスが塗られているので、歯間への挿入は滑りも良くてスムーズで、初心者から使いやすいフロスです。

オーラルケア フロアフロスのフロス(糸)

オーラルケア フロアフロスのフロス(糸)
特徴
384本の繊維がフワッと広がり、歯ぐきに優しくあたり、歯肉を傷つけない!

③384本の糸が絡まった構造とありますが、これが一番の特徴となります。
この384本の極細の糸が歯間のカスをしっかりと絡め取ってくれます。後ほど詳しく実感レビューします。

それとともに大切なのは、歯間の歯ぐきに優しくあたること。
デンタルフロスを使っていると、歯ぐきから血が出ることが時々ありますが、そのようなことがありません。

④の製造国がイタリアとあるのは、繊維の国イタリアのミラノ産を使っているからです。

詳しいレビューの前に、デンタルフロスが大切な理由をお伝えしたいと、思います。飛ばして、レビューに進みたい方は、▼フロアフロスの実感レビューへお進み下さい。

●歯ぐきの健康とは?

歯ぐきの病気 歯周病

歯周病とは、歯と歯ぐきの間に細菌が繁殖し、その細菌に感染することで、歯のまわりに炎症が起こる、歯と歯ぐきの病気です。

歯ぐきが炎症を起こさないようにするには、
①歯の表と裏:歯と歯ぐきの境目を、しっかりと電動歯ブラシで磨くこと。
②歯間:デンタルフロスで、歯間の食べカスを除去すること。
です。
▼電動歯ブラシのレビュー

ただし、歯間については、意識的にケアをしないと綺麗になりません。歯を磨いているから大丈夫、マウスウォッシュをしているから口の中は綺麗になっている、ということはありません。
歯を磨いていても、歯間は磨けていないのです→実感!

歯間にたまった食べカスで細菌が繁殖して、最初は歯肉炎となり、悪化すると歯周病になってしまうようです。

歯間ケアの重要性を実感!

歯間は、歯の表面や裏とは違い、意識しないとケアできない場所ですので、セルフチェックすることをおすすめします。

歯間のセルフチェック方法
使うのはデンタルフロスだけです。
① いつも通りに歯を磨く
② 磨き終わったら、デンタルフロスを全ての歯間に通す
③ フロスの匂いを嗅ぐ

歯間にデンタルフロスを通してみて、すべての歯間を通した後に、
「③ フロスの匂いを嗅ぐ」の時に、
・フロスが匂わない、臭い匂いがしなかったら、健康な状態です。
・臭い匂いがしたら、細菌が繁殖しているので、炎症が起こっているか、いつ起こっても不思議でない状況です。放置はしない方が良いです。

このような簡単な方法で歯間のセルフチェックができますので、もし、デンタルフロスを使ったことがない方は、ご自身の「歯間の健康チェック」のために、一度使ってみてください。

オーラルケア フロアフロスレビュー 

外観、梱包

今回は、45mの商品となります。下の写真の通り、ビニール袋に入っています。

オーラルケア フロアフロスの梱包

オーラルケア フロアフロスの梱包

マツキヨ、サトウドラッグなど大手を含めてドラッグストアが見かけると置いているか探しましたが、ありませんでした。amazonなどのネットで購入するほうが、探すより便利だと思います。

フロスがどのように収納されているかというと、蓋がパカッと開くわけではなく、下の写真で「fluorfloss」を書かれた上のカバーが回って、フロスが顔を出すようになっています。

フロアフロスのフロスは収納できる

フロスが収納されている

上のカバーを回してフロスを出す

上のカバーを回すとフロスがでてくる

フロスの繊維

「フロアフロスは384本の繊維がフワッと広がり」が特徴ですが、写真の通り、フロスが極細の糸が絡まってできていることがわかります。

フロアフロスは、極細繊維の集まり

フロスは、極細繊維の集まり

フロスの形状

フロスは、丸い断面ではなく、縦長になっていて、極細繊維が歯間で擦れて広がって食べカスを掻き取りやすくなっています。

フロアフロス フロスを上から見ると細い

フロアフロス フロスを上から見ると細い

フロアフロス フロスを横から見ると太め

フロアフロス フロスを横から見ると太め

フロアフロス 使用実感レビュー

《使用実感》
綿のガーゼが優しく当たる感
② 歯ぐきを傷つけて血がでたりしない
③ あたりが優しいので、しっかりと時間をかけて歯間を磨ける
④ 歯間の食べカスを綺麗に掻き取れる

綿のガーゼが優しく当たる感
歯肉にやさしい感触でした。デンタルフロス「リーチ」は細い糸が歯ぐきに当たっている、少し痛いなという感じですが、『フロアフロス』は優しい綿のガーゼがふんわりと当たっている感じです。

② 歯ぐきを傷つけて血がでたりしない
大切なのは、痛くないし、歯ぐきを傷つけて血がでたりしないこと。ケアをしていて歯ぐきを傷つけたら本末転倒です。

③ あたりが優しいので、しっかりと時間をかけて歯間を磨ける
④ 歯間の食べカスを綺麗に掻き取れる 
③と④が、一番大切なところです。

痛くない、歯ぐきを傷つけない。
だから、本来の目的である歯間の清掃を、時間をかけてしっかりとできる。これが、384本の極細繊維の1つ目の大きな効果です。

さらには、その384本の極細繊維が、食べカスを絡め取ってくれて綺麗に歯間を清掃できるのです。

本当に、使っていて、やさしくて綺麗になる、心地いいデンタルフロスです。是非チェックしてみてください。

▼45m:Amazon's Choice

▼250m:Amazon's Choice