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【レビュー】『リステリン』おすすめのマウスウォッシュ~歯間も徹底殺菌~オーラルケア製品《4》~

そらログの”そら”です^^

オーラルケアの中でも、マウスウォッシュに何を使うか?は悩みです。
今回レビューするのは、ジョンソン・エンド・ジョンソンのリステリンです。
 

リステリン クールミント

私は、リステリンを10年以上使っています。当時は今ほど製品が豊富でなかったので、CMをしていたリステリンを選んだという記憶があります。それほど、明確な理由ではなかったです。

ですが、10年間以上使っている理由がありますので、それをお伝えしていきます。

マウスウォッシュの選び方~リステリンへの道

リステリンを使い始めた理由

歯間からムシ歯になりやすいのが、悩みでした。

歯科検診のときも、「歯間からムシ歯になっていますね 」と言われていました。

そこで使い始めたのが、デンタルフロス「Reach(リーチ) ジョンソン・エンド・ジョンソン」でした。そのレビューもしていますので、参考にしてみてください。
 

▼デンタルフロス「Reach(リーチ)」のレビュー

muu8san.com


デンタルフロスを使い始めた最初の頃は、歯間にフロスを通した後、水ですすいでしました。ただ、水を口に含んでグチュグチュと歯間をゆすぐだけだと、せっかくのフロスの効果が十分でない気がしてきました。

そこで、殺菌作用のあるものが欲しくなり、テレビでCMのやっていたリステリンを使い始めたのです。

殺菌作用のあるリステリン



実は、これが理にかなったいたようです。ジョンソン・エンド・ジョンソンのホームページをみると、3ステップケアが推奨されていました。
 

3ステップケア
ステップ1: ブラッシング(歯を磨く)
ステップ2:フロッシング(フロスで歯間を清掃)
ステップ3:マウスウォッシング(口の中全体を殺菌)

▼ジョンソン・エンド・ジョンソン公式ページ
歯とオーラルケアに関する意識調査 ※中央下に上記の記載あり


デンタルフロスを使ったら、歯間を殺菌するために、マウスウォッシュを使った方が良いのです。
 

マウスウォッシュの選び方

リステリンだけでも、たくさん種類ががあります。

私が選ぶ上で重視しているのが、アルコールが使われていること

リステリン アルコールあり

アルコール含有の記載

口のさっぱり感が全く違うからです。また、アルコールが含まれていないものと効果が同じだとしても、実感としては効果があるような気にさせられます。

リステリンや他のブランドでアルコールが含まれていないものを、使ってみたりしましたが、続きませんでした。

見えない菌との戦いなので、効果が見えにくいですから、実感がないものは続けられないですね。
 

リステリンの選び方

お口の悩みが色々だと思いますが、ここでは使ったことのある、すなわち使いたくなった2つをご紹介します。

リステリン トータルケア プラス

・カテゴリ:液体歯磨
・使い方:口に含んで歯ブラシでブラッシング
・アルコール:含有
・殺菌力:強い(リステリンの中でNo1)


カテゴリが『液体歯磨』となっていて、口に含んで歯ブラシでブラッシングしてください、というものです。

私が使い始めた当時はなかったものなので、私は普通に歯磨きをしてから、フロスをして、トータルケアプラスで口をゆすぐという順番で使っています。

アルコールも含まれていますし、オーラルケアで大切な殺菌力No1がキャッチコピーです。バイオフォルム(細菌の塊)に対しても殺菌するとのことです。

ムシ歯や歯周病には非常に効果があると思います。
 

リステリン ベーシック クールミント

・カテゴリ:洗口液
・使い方:日常の歯磨きに加え、適量を口に含みすすぐ
・アルコール:含有
・殺菌力:普通


カテゴリが『洗口液』となっていて、日常の歯磨きに加え、適量を口に含みすすぐ。というものです。

リステリン クールミント


アルコールも含まれていますし、オーラルケアで大切な殺菌力もあります。

「4つの薬用成分が、歯磨きでは届きにくいお口の隅々まで行き渡り殺菌、口内を清潔に保ちます。」がキャッチコピーです。
実際に、歯間の匂いも消えて殺菌力を実感しています。

個人的な感想としては、口に含んだ後のさっぱり感は、この『リステリン ベーシック クールミント』の方が、上のトータルケアよりさっぱりします。

私は、さっぱり感を重視しているので、『リステリン ベーシック クールミント』を使う方が多いです。ただし正直な話、どちらもおすすめですし、効果の高さを重視するのであれば、『リステリン トータルケア プラス』の方がいいと思います。

リステリンの使い方とまとめ

リステリンの使い方

手順は上で触れましたが、
①歯を歯磨き粉を使ってブラッシングする。
②デンタルフロスで、歯間をフロッシングする。
③リステリンを含んで、口の中で左右や前後などにグチュグチュして、歯間にリステリンを押し流すイメージで、30秒間行う。 そして、吐き出す。

リステリン クールミント使用方法

リステリン クールミント使用方法

説明では、すすがなくてもいいと書かれています(上写真)が、口の中に多少残ってしまうので、私は少しだけすすいでいます。

リステリンのおすすめの使い方

デンタルフロスをした時に、歯間に菌がいるせいかフロスが臭くなることがあります。

そういうときは、リステリンを口に含んだまま、デンタルフロスでフロッシングをします。上の歯の歯間は難しいのですが、下の歯の歯間はこれを行うと、臭い匂いが完全に消えます。
 

リステリンまとめ

3スッテプケア(①ブラッシング、②フロッシング、③マウスウォッシング)のためには、マウスウォッシュはなくてはならないものです。
リステリンの殺菌力は確かなものですし、是非お試しください。